今日は、
ゆかりの敬愛する
縄師さんのお話です。
それは、
緊縛師の
一鬼のこ様。
一鬼のこ(※以下、公式HPより抜粋)
日本のロープアーティストである。
光とロープの共存をテーマにかかげた『Cyber Rope』というパフォーマンスをメインに活動。
それ以外にも「ラインの美しさの無限の可能性」をテーマに、ロープやヒモ、それ以外の線状の素材を使用したパフォーマンス、イベント会場やインテリアのデコレーション、フォト作品制作、オブジェの作成などを創造するアーティスト。
日本では、FUJI ROCK FESTIVAL '09 PRESENTS ALL NIGHT FUJIなどの音楽イベントやDESIGNTIDE TOKYO 2008などのアートイベントなど、様々なシーンで活躍している。
そして世界では、イギリスのTORTURE GARDEN、ドイツのBOUNDCON、オーストラリアのFETISH EXPOなどのイベントでロープアートパフォーマンスを行っている。さらにヨーロッパ圏内の人々に縛るテクニックとラインのアート性を説く講義活動をしていて、世界で彼を支持する人々は、数多く存在する。
日本の緊縛を
『SHIBARI』 『KINBAKU』という名称で
海外に知らしめた本当に偉大な方だと思います。
ゆかりが一さんを初めて知ったのは、
以前県外にいた時に見たDVDでした。
それは、「毒蟲」という
プロの女王様によるSMショーから自縛パフォーマンス、サスペンションまで行っている
アンダーグラウンドイベントに出演していた時のもの。
一さんが縛り上げたM女は芸術作品みたいに美しかったし、
何より、そのショーの最中のM女に対する鋭い目線に、
すっごーーーーーーーーーくゾクゾクして
一目でファンになっちゃったんです!!!!!
それからというもの、
時間がある度に公式HPの写真を眺めてたり、
毎日ブログをチェックしたりしてました。
実物というか、ご本人を目の前にしたのは、
2年前のとあるクラブイベントのショーで一度だけあったんですが、
独特な雰囲気を放っていたし、
ゆかり自身とても緊張していたので、
話しかける事ができず・・・笑゛
そのHPの写真で大好きなのがコレ↓

もう美しすぎますっ!!!!!!!!!!
赤い縄が臍の緒で子宮の中みたいに思えて感動しました。
モデルは自縛パフォーマーの
浅葱アゲハさん。
あともうひとつはコレ↓

森林の黒と縄の赤のコントラスト・・・
人間を縛っているわけではないのに、
ここまで縄の妖艶さが表現できるってすごいですよねぇ〜
まだまだ素晴らしい作品があるので
続きは公式HPをご覧になってみてくださいね!
一さんを好きになったきっかけはSMでしたが、
ここまではまってしまったのは、
彼の織り成す誰にも真似できない世界が
SMという枠を超え
ロープや縄、紐が一人歩きするような
ひとつの芸術として存在してるからだと思います。
いつか、
もう一度お会いして
今度こそ言葉を交わしてみたいです。
できることなら
緊縛していただきたいというのが
ゆかりの夢のひとつです。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
↓↓コメント返信↓↓
。さまへ
くすぐりにはすごく弱いです・・・笑゛
すごく長文になってしまいました。
今日ご紹介したのは
ゆかりの思う一鬼のこさんの魅力のひとつです。
まだまだ語り足りないのですが
今日はこのへんで。
でゎでゎ♪